次回は「ベビーカーの押し方と手のつなぎ方」の予定です。


第3回 抱っことおんぶ
抱っこやおんぶをしていて、ママの腰や肩に負担がかかることはありませんか。抱っことおんぶのコツを覚えて、腰が痛くなったり、肩がこったりするのを解消しましょう。



取材協力/ウォーキング研究所
東京都港区青山2-7-17 青山スカイビル6階
TEL03-5285-7667(教室は他に杉並と板橋にあります)
http://www.walking.gr.jp/


コース紹介
体験レッスン3000円(要予約)、ベーシックコース、ダイエットコース、O脚改善コースなど多数。
地域の保健所などでの指導や講師派遣もしています。


完成写真



<抱っこのしかた>
左の写真
指導前の写真です。抱っこの時にはお腹に赤ちゃんを乗せるような体勢になってしまい、お腹を突き出し気味です。またそのバランスを取るために、体が後ろに反っています。
右の写真
指導後の写真です。お腹を引っ込めるようにして、ヒップアップを心がけて抱っこしてみましょう。お腹は少し苦しいかもしれませんが、それがシェイプアップになっている証拠です。体の線も上から下までの重心が真っ直ぐになるため、安定します。
指導前
指導後
指導前
指導後
指導前
指導後

指導前
指導後


<おんぶのしかた>
左の写真
指導前の写真です。赤ちゃんの重みを腰に乗せて支えようとするために、やや前傾姿勢になっているため、腰を痛める可能性があります。
右の写真
指導後の写真です。おんぶヒモをやや短めにしてみましょう(前方からまたは鏡を見て、赤ちゃんの目が見えるくらいが目安です)。ヒモを短めにするだけでも腰の負担が軽くなるはずです。体の重心が前傾しないように、ヒップもウエストも上に持ち上げるように心がけます。
指導前
指導後
指導前
指導後
指導前
指導後

指導前
指導後



・第1回正しい立ち方
・第2回正しい歩き方と便秘解消法
・第4回ベビーカーの押し方と手のつなぎ方


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