次回は「正しい歩き方」の予定です。


第1回 正しい立ち方
最近どうも疲れが残るなんていうことはありませんか?抱っこやおんぶ、赤ちゃんのお世話でかがんだりしていると、知らず知らずのうちに姿勢が悪くなっていることがあります。
まずは正しい立ち方を覚えて、体の調子を整えましょう。




取材協力/ウォーキング研究所
東京都港区青山2-7-17 青山スカイビル6階
TEL03-5285-7667(教室は他に杉並と板橋にあります)
http://www.walking.gr.jp/


コース紹介
体験レッスン3000円(要予約)、ベーシックコース、ダイエットコース、O脚改善コースなど多数。
地域の保健所などでの指導や講師派遣もしています。


完成写真



正しい立ち方のチェックポイント
正しい立ち方を覚えると、体のバランスが良くなり、スムーズに歩けるため、筋肉が効果的に使えるようになります。疲れにくく、ケガが少なくなりますし、能率も向上します。
正面から

★鏡などで確認しながら、ひとつひとつ確認して、正しい姿勢をマスターしましょう。
頭の上をまっすぐに上に引き上げるようにします。
遠くを見つめるようにして、目線はやや上向きにします。
あ ご 地面に対して平行になる角度にします(あごを引き気味の人が多いようです。ほんの少し、あごを前に出すようにしてみましょう)。
左右に傾かず、前後に倒れないようにして、垂直にします。
肩の力を抜き、両肩の位置は、左右の高さをそろえます(片方の肩が上がっている場合があります)。
おなか 軽く引き上げます(強く引き上げると、肩が上がる場合がありますから、肩が上がらないように注意して)。
背 中 背筋は軽く緊張させて、上方に引き上げます。
ひ ざ 両ひざの内側が軽くつくように心がけます。
つま先 両足の親指の間は、約2〜3cmくらい開けましょう。
かかと 両方のかかとはつけておきます。

★一度にすべてやるのが難しい場合は、「視線」「おなか」「つま先」に意識を集中して、やってみましょう。

写真左:横から見たとき(頭からつま先まで、真っ直ぐになっています)
写真右:初心者はお腹に手を当ててやってみましょう
横から
横から


・第2回正しい歩き方と便秘解消法
・第3回抱っことおんぶ
・第4回ベビーカーの押し方と手のつなぎ方


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