(全3回を予定しています)次週は「アイスティーの入れ方の基本」の予定です。

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完成写真
完成写真/所要時間約15分
第1回 紅茶の入れ方の基本
育児にちょっと疲れたな〜と感じたら、紅茶を飲んで一息入れてみてはいかが? ポイントを守るだけで、今までよりずっとおいしい紅茶を入れることができます。
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取材協力/ブルックボンドハウス
東京都中央区銀座1−3−1
03−3535−1105
コース紹介
趣味の紅茶教室全4回:受講料1万9000円(テキスト代含む・税 別)
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準備する物 準備するもの
茶葉、ティーポット(2つ)、茶こし、砂時計(3分計)、ティーカップ&ソー サー、 ティースプーン、ミルク、シュガー、やかん
★紅茶の葉は家にあるものでOKですが、BOP(ブロークン・オレンジ・ペコー)などの細かい葉を用意します。OP(オレンジ・ペコー)などの大きい葉を使う場合は、スプーンにやや大盛りになるように計ります。
★コーヒースプーンよりやや大きめのものが、ティースプーンです。コーヒースプーンと間違えずに使って分量をしっかり量ることが、おいしい紅茶の秘訣です。

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1 2 3 3
1.くみたてのお水をやかんに入れて火にかけ、グラグラとしっかり沸騰させます。
2.ポットにお湯を入れ、温めておきます。
3.もう一つのポットにもお湯を入れ、温めておきます。
4.茶葉はティースプーンに軽く山盛りにして、入れる杯数分だけポットに入れます。
(3人分なら、3杯分だけ入れます。)
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4 5 5 5
5.十分沸騰したお湯を茶葉を入れたポットに杯数分注ぎます。
(あらかじめカップで 杯数分を計って、ポットに注ぐお湯の量をチェックしておきましょう。)
6.ポットのフタをして、3分程度蒸らします。ポットにお湯を注ぐと茶葉が上下にいったりきたりすることを、ジャンピングと言います。紅茶がおいしくなるサインで す。
7.約3分経ったら、お湯を捨てたもう一方のポットに、茶こしを使って紅茶を注ぎます。このとき、最後の一滴(「ベストドロップ」または「ゴールデンドロップ」と呼 ばれる一番味のしまる一滴)まで注ぎきるのがポイント。
8.カップに移し替えて、できあがり。



・第2回アイスティーの入れ方の基本<オンザロック方式>
・第3回ロイヤル・ミルクティー

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