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![]() 次回は「次回はクリスマスリース」の予定です。 |
![]() 完成写真/所要時間約20分 |
第3回 年賀状 年賀状の準備はすみましたか? 赤ちゃんの写真も良いけれど、絵手紙の年賀状もおしゃれです。相手によって使い分けるのもいいかもしれませんね。 |
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準備 顔彩(がんさい)、彩色筆、筆(輪郭と文字用)、下敷き、青墨、硯(すずり)、筆巻、筆洗い、皿、半紙、ハガキ ★輪郭と文字を書く筆は、習字用の筆でOKです。穂先がボサボサしていなくて、しっかりしているものを選びましょう。 ★青墨や顔彩などは画材店で購入できます。青墨は習字で使う墨とは違い、淡い色合いが出るものです。 ★顔彩は絵手紙を描くときの絵の具のようなものです。原色ではなく淡い色合いです。家で楽しむ場合は、手始めに水彩絵の具などを使ってもいいでしょう。 ★半紙はざらざらした面を表にして使います。 ★ハガキは官製ハガキを使うと、筆がすべったり、色も定着しにくいようです。画仙紙というハガキを使うと、絵手紙独特のにじみやかすれがちょうどよく出るようです。 ★墨は少しだけすりましょう。使い残した墨は、小さなビンなどに入れて、冷蔵庫で保管できます(くれぐれも誤飲に気をつけて。子どもの手が届かないところに置きましょう)。 |
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| 1.ウオーミングアップ(第1回を参照)をしたあと、描くものの向きを考えながら、机に置きます。羽子板の羽やコマなどは、年賀状向きです。筆の上端部分を親指と人差し指で軽くつまむようにして持ち、中心の玉の部分を描いてから、羽を描きましょう。玉の輪郭の曲線や、下から上に筆を運んで(逆筆で)羽を描くことで、絵手紙らしい味わいのある線を描くことができます。 2.羽の部分を描いていきます。よく見て、筋や切れ目なども墨をたさずに、ひとつの線はひと筆で描くようなつもりで。 3.輪郭ができたら、顔彩を塗ります。丸い玉の部分は勢いよく塗り、光っている部分は塗り残しましょう。 4.羽の部分に色を塗ります。薄めの色を先に塗り、色の変わり目は濃い色を重ねるようにしてみるのもいいでしょう。やはり、べったりと塗りすぎず、手早く塗って塗り残しの部分を作っておくことがコツです。 |
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| 5 | 6 | バリエーション1 | バリエーション2 | |||
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![]() (拡大写真を見る) |
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| 5.余白に字を書きます。慣れないうちは短めの字を書くようにしましょう。 6.最後に自分の印を押すとできあがり(第1回の8を参照してください)。印はなくてもいいのですが、印を押すことによって紙面が締まった感じになります。 バリエーション1. (拡大写真を見る)半紙を使って箸袋を作ってみましょう。中に薄い色紙を入れるとポイントになります。お正月来て下さったお客様に、そのままプレゼントしても。 バリエーション2. 年賀状ではありませんが、ハガキに慣れてきたら、大きな紙に書いてみましょう。大きな紙に書くときもはみ出すくらいに描くのがポイント。すてきな壁飾りになります。 |
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| ・第1回絵手紙の基本 ・第2回カキを描く |
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