ネイル講座は4回を予定しています。次回は「ネイルアート」の予定です。


完成写真
完成写真/所要時間約1時間
第3回 ネイルカラー
ネイルカラーにも、基本の塗り方があります。順序を押さえてきちんと塗れば、仕上がりも、爪の輝きも変わってきます。爪のためにも良いカラーの塗り方をレッスンしましょう。


取材協力/フィニッシングサロン・Clochette
福岡県福岡市中央区大名1-9-11-502
Tel092-752-6076


コース紹介
フニッシングサロン(12カ月・月1回):入学金1万円、月謝1万円(教材費含む)




準備する物
準備
(左から)ハードナー、ベースコート、ネイルカラー、オーバーコート、乾燥剤
★ハードナーは、爪の強化材です。爪がもろい人はベースコートを塗る前に塗りましょう。
★ベースコートは爪の表面を平らにして、マニキュアから爪を保護します。
★オーバーコートは、ネイルの持ちをよくして光沢を与えるものです。
★乾燥剤はすばやく乾燥させたいときに使います(マニキュアを2〜3度塗りした場合は、乾かないことが多いようです。すばやく乾燥させるために、爪に衝撃が加わるとはがれやすいことも)。
★マニキュアがボトルに半分以下になり、ドロッとした質感になってしまったら、薄め液を数滴入れると復活します。

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1. 爪をネイルカラーから守るために、ベースコートを塗ります。
2. ベースコートは爪の先端や内側にもていねいに塗りましょう。
3. カラーは塗る前にボトルをよく振って、色の分離がないようにします。
4. ブラシは口の部分でよくしごきます。

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5. ブラシは扇型に広げて塗るのがコツ。爪の中央から塗り始めます。爪の甘皮から絹1本分すきまを開けるようにして、塗り始めます。中央部分が塗れたら、同じ所に筆を置いてから少し横にずらすようにして両サイドを広げていきます(塗り始めは、同じ中央から始めると言うのがポイントです)。両サイドのすきまも絹1本分取るくらいが目安。爪を細く見せようとすきまを多く取るのは逆効果です。
6. 爪の先端や内側にもマニキュアをていねいに塗ります。カラーの色が1度塗りで思ったように出ないときには、2〜3回重ね塗りしましょう。重ね塗りをすると、乾くまでに時間がかかります。
7. マニキュアの持ちを良くするために、マニキュアがよく乾いてから、オーバーコートを塗ります。
8. はみ出してしまったマニキュアは、オーバーコートが十分に乾いてから、スティックにコットンを巻いて除光液を含ませ、ていねいに除きます。


・第1回ネイルケア
・第2回形を整える
・第4回ネイルアート


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