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![]() カラーコーディネイト講座は1回のみです。次回は「ネイル講座」の予定です。 |
![]() 完成写真/所要時間約25分 ↑ Click this image |
第1回 カラーレッスン パーソナルカラーは、人が生まれながらにして持っている美しい個性を最大限に引き出す色。自分に、家族に、赤ちゃんに合うパーソナルカラー、見つけてみませんか? |
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パーソナルカラーの基本 似合う色はその人が持つ色素が基準になっています。色素は、肌の色、髪、目の色に現れていて、日焼けや加齢によって変わることはありません。似合う色は、色素に調和しているため、自然な雰囲気です。健康的に若々しい印象で、肌や、髪、瞳が輝くように見せてくれます。 ★家にある洋服などで、黒と茶色の布を顔の近くにあててみます。黒が似合う人は「ブルーベース」(青い色調)、茶色が似合う人は「イエローベース」(黄色い色調)です。(写真の場合、黒の布の方は、顔色が暗く、ほほがリフトダウンし、口元のしわも目立ちます。茶色は、顔色が明るくふっくらし、しわもあまり目立ちません。茶色の方が似合う色といえます。) ★目で見分けられる色の数は750万色あると言われていますが、全てはこの「ブルーベース」と「イエローベース」に大別できます。 ★「ブルーベース」の人には、シルバーやプラチナなどの銀製品のアクセサリーが似合います。「イエローベース」の人には、ゴールド系のアクセサリーが似合います。 |
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| 1.「ブルーベース」は「夏タイプ」と「冬タイプ」に分かれます。顔の近くに同系色の布(グレーなら、「明るいグレー」と「濃いグレー」。どの色のセットでもOK)を当ててみて似合う色を探します。左が似合う人は「冬タイプ」、右が「夏タイプ」です。 2.「イエローベース」は「春タイプ」と「秋タイプ」に分かれます。顔の近くに同系色の布(黄色なら、「菜の花色の黄色」と「マスタード色の黄色」。どの色のセットでもOK)を当ててみて似合う色を探します。左が似合う人は「秋タイプ」、右が「春タイプ」です。 3.春タイプ:明度(明るさの度合いのこと)、彩度(鮮やかさの度合いのこと)が高い色が似合います。春に代表される菜の花の黄色や若草の緑のような明るくてクリアーな印象です。 4.夏タイプ:明度が高く、彩度が低い色が似合います。紫陽花(あじさい)のような明るくてスモーキーな色のタイプです。 |
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| 5.秋タイプ:明度、彩度が低く、秋の紅葉をイメージした色合いが似合います。黄色ならイチョウの黄金色のタイプです。 6.冬タイプ:ビビッドカラーが似合います。真っ白、真っ黒が似合うのはこのタイプです。 7.「シングルボタン」と「ダブルボタン」では印象が違います。スッキリした印象に見せたい場合には、写真の「シングルボタン」。ふくよかに見せたい場合はボタンが左右に並んだ「ダブルボタン」の服を選ぶといいでしょう。 8.襟(エリ)の形は、自分のあごのラインと違う形のものを選ぶと、顔の形が強調されるすぎることがありません。えらがやや張っているタイプの人は、四角いえりは避けて、丸エリやVネックを選ぶといいでしょう。 |
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