全3回を予定しています。次回は「キャンディー包み」の予定です。

完成写真
完成写真/所要時間約15分
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第2回 ギフトバッグの作り方
大きな袋に洋服を入れてプレゼントしたり、小さな袋にクッキーを入れておすそわけしたり……。作り方の手順を知っておけば、いろいろな大きさのギフトバッグが作れます。
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取材協力/ラッピングスクールNOKKO
東京都荒川区西日暮里2−21−6−203
03−3801−0241
コース紹介
ラッピング体験教室1回2時間:入学金無料、受講料3000円
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準備する物 準備するもの
プレゼントの中身(洋服+クツ)、不織布、セロファン、リボン(適当な長さ)、ハサミ、ピンキングバサミ、ワイヤー1本
★不織布はやわらかいペーパーです。花束を包むときなどにも使われますから取っておくといいでしょう。文具店などでも購入できます。
★透明なセロファンは文具店などで購入できます。
★ワイヤーは手芸用の26番を使用。なければモールか、クッキーなどをねじり留めてあるもの(ビニタイ)でもOKです。
★ピンキングばさみは、切り口がギザギザになるハサミです。文具店で購入できます。

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1.紙を適当な大きさに切ります。タテ(袋の高さ+底+のりしろ分)×横(仕上がりの横幅×2+マチの幅×2+のりしろ分)が目安です。タテになる部分の片方の端を少し折り返します(両面テープが5mmなら1cm、テープが1cmなら1.5cm程度)。
2.折り返した幅の真ん中に両面テープを貼ります。
3.2に反対側の紙を合わせるようにして(端は、折り返した状態のまま)紙を半分にし、上下の中央に折り目をつけます。
4.3の折り目に向かって左右の紙を真ん中につき合わせるように折ります。2の両面テープを貼った部分の折り返しを広げます(折り返しの部分が重なっています)。

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5.両面テープの紙を取り、上に重なっている紙をそのまま貼り合わせます(この時点では筒のような形になっています)。
6.5の片方の端を袋の底にしたい幅+のりしろの所で、折り山を作ります。
7.6折り返しを一度開き、6の折り目より、のりしろの半分の幅(1で1cm取った場合は5mm、1.5cm取った場合は7mm程度)だけ上にずらして合わせ、2度目の折り山を作ります。
8.7の折り返しを開き、5の折り目の部分を押さえながら広げるようにして、左右に三角形ができるように折ります。

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9.袋の横幅が広いと左、横幅が狭いと右のような形になります。両面テープを三角の長い部分(左右2カ所)に上から貼り、上(左の袋の場合は白く見えている上の部分の左右の長さ。右の袋の場合は上にとがった三角の角の端に垂直に小さく。)に両面テープを貼ります。
10.両面テープの紙をはがし、7の折り目まで下の部分を折り、次に上の部分を下に折ります(この部分が袋の底になります)。
11.10で作った底になる部分の上下の三角の2つの角を見当にして、タテに袋の端まで折り目をつけましょう。
12.中に手を入れて、袋を広げます。

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13.タテについている折り目は、袋の形になるように、きっちりと折り目をつけます。
14.袋の中にプレゼントを入れます(洋服などは、あらかじめ細いリボンで縛っておくと、形が崩れません)。
15.袋の上の部分にリボンを当て、リボンを巻き込むように2〜3回程度折り返します。
16.リボンを蝶結びにして(端で結ぶと、きっちりと止まります)、リボンの端をハサミでV字型に切り込みます。リボンの端を片方長くして、シールなどで留めるとかわいく仕上がります。



・第1回カーネーション包み
・第3回キャンディー包み

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